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彼岸の鴨
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仲田の森蚕糸公園。
交差点「仲田小学校入口」
日野の四ツ谷立体を北から南(多摩大橋から立日橋)へと通り抜けると、
2,300m先に“仲田小学校入口”の交差点があります。
市民の森ふれあいホール
この交差点の先(南)は、
右側(西)に日野市の陸上競技場を備えた市民の森スポーツ公園
左側(東)に日野市の新しい体育館(市民の森ふれあいホール)が登場したばかりの、
国体人気で何かと脚光を浴びているスポットです。
道路沿いの用水路
そして道路の左側を、体育館の堀を成すかのような形で存在する用水路が
仲田親水路です。
仲田用水路の源
昔から存在してはいたけど、
体育館が完成するまで10年くらいはフェンスに覆われた立ち入り禁止区域の外周にあり、
極めて立ち寄り難いイメージがあった仲田親水路。
水源は汲み上げ式
その源である水源の“湧水”は実はポンプを使った汲み上げ式で、
時間によって噴水のように放出していたり、“枯れた”ように途絶えている事も……
公園になりました
新しい体育館の完成でグッと間近になった仲田新水路ですが、
去年の初夏、“体育館の一部にはならなかった裏林の敷地”が
公園としてオープンする際に一緒に工事されリニューアルされました!!
リニューアル以前の注意看板
リニューアルによる一番の変化は、
湧水の側に立っていた“飲用水では有りません”の看板が無くなった事です。

……別に“この水は飲めます”って看板が登場した訳ではありませんが、
最近は湧水の場所で水を汲んでいる人を良く見かけるようになりました。<いいの?汗。
仲田の森蚕糸公園
去年の新オープン時は単に“仲田の森公園”だった公園が、
今年何時の間にかに“仲田の森蚕糸公園”にグレードアップ。
体育館の裏?
基本的に間引きされた樹枝の間の日陰を楽しむタイプの公園なのですが、
今年の猛暑でも避暑地的な涼しさをキープしてくれて大変助かりました♪
公園の中の小川
用水路の一部が公園の中に小川チックに流れ込んでますが、
現時点では水の周りに緑がないのが逆に寂しいって印象ですね……
中心の古小屋
公園の中心には、フェンスで隔離された古い小屋が一つ。
蚕と桑の歴史(日野版)
去年はこの建物が保存されている理由が分からなかったのですが、
今年“蚕糸公園”になって、フェンスに登場した展示物から判明しました!!

この建物が公園の名前の由来となった蚕糸試験場日野桑園の名残りなのですね♪
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