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地球とカモに優しいブログを目指しています!!
彼岸の鴨
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士ドラガオン、シュート!!
歴代ドラガオン4機
爆テクの顔であるドラガオンもいよいよ4代目が登場!!

士(じげん)ドラガオンは4つのモードを使い分ける技術派です。
重心がマグネットより少し上……
さて。士ドラガオンを平な面に置くと、重心の関係か、
大体マグネットより少し上(頭に近い)の場所が自然と真下にくる感じですね。

マグネットマーク自体は平らになっているので、
気を付けて爆丸をセットすればOKですが、
マグネットを下に士ドラガオンをセットした時は
どうしても頭のメタルが球体のバランスを崩したがるようです……
士ドラガオン、シュート!!
まあ。公式フィールドのシュートラインの穴にセットすれば
ほぼ確実にマグネットを下に固定して、ソコからサイドスピンシュートも良好♪
スタンドした勇姿
ストレートなコロコロ転がしでも華麗にスタンドを決めてくれます!!
壮大にコケた!!
……が、勢い良くシュートした場合、結構な確率で引っ繰り返っちゃってました!!<汗。

ヤハリ重心が……と言うより、ピンポイントで頭のメタルが悪いんでしょうな~。
(でも36mm爆丸のメタルはコンバート出来ませんし……汗。)
頭を後ろ向きにセットしてシュート!!
色々試してみた処、どのモードにセットしていても
士ドラガオンの頭を前に向けて勢い良くストレートシュートすると高確率で
ポップアウト時に自らゲートカードからダイブを決めてくれる事が判明しました。<涙。

しかし、頭を後に向けてセットした場合……
ピタッと止まる~♪
3次元・4次元の士ドラガオンの伸びた首がゲートカードを叩いて
ピタッと止まる!!スタンドがほぼ確実に決まる♪

(コレは初代ファルコの尻尾が前を向いた時と同じ原理ですね……向きは逆ですが。)
“首の伸び悩み”……
逆に3次元・4次元で頭が前を向いている時は、
コロコロ転がしでスタンドが無事に決まっても、
(商品同梱の断り書きに記載されている通り)
首が伸びきらないポップアウト不良が多発する事があるのですが、
頭が後を向いている時はコチラの心配もなくて良い事尽くめって感じです♪
おしりでガード♪
4次元の下った翼の方が伸びた首よりゲートカードの防衛に適した感じ
(相手が狙える隙が少ない)ですし、
コレからは士ドラガオンは4次元で頭を後に向かせてシュートする事にしました♪
(伸びた首の方が味方のダブルスタンドに使える空きが多いしね。)
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士ドラガオン 爆誕ver.。
士ドラガオン 爆誕ver.
WHFで「士ドラガオン 爆誕ver.」をゲットして来ました!!

(イベント限定カラーには左程興味の無い私ですが、
やはりドラガオンは火属性らしい赤で欲しかったのと、
ついでにブースターでの単体発売の時期が不明だから……)
4つのモードにポップアウト!!
アクアスの2モード変形、トライファルコの3モード変形を上回り、
士(じげん)ドラガオンは4つのポップアウト形状を持っています。
セット内容
変形するモードが過去最大の4つもあると、
変形方法やたたみ方を載せた説明書も爆丸史上大級のボリュームにっ!!
(デッキでも片面は爆スロンの解説なのに、コチラは1機の解説に両面使ってます。)

初見だと結構頭が痛くなります。苦笑。

(爆誕ver.のトリセツだと明記されているのに、
使用されているモノクロの写真は一般発売ver.のモノなので、
実物とは白黒反転した映像を見比べるのが更に辛い……汗。)
1次元
一般販売ver.とは赤と白の采配が反転しているって噂の爆誕ver.……

“前身が赤い”このカラーリングだと、何か(懐かしの)ドラガオンが
白いラックを背負っている様子に見えてしまいます♪<命名:“かちかち山ドラガオン”(笑)

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鳳ガノレーダ改。
鳳ガノレーダ改
既存の爆テク機を更に改良してお届けする爆テク改・シリーズ。

今月は鳳ガノレーダ改が登場しました!!
(5期のサブロク爆丸のパケではなく、従来通りの四角いパケです。)
ガノレーダの旧と改
改になっても鳳ガノレーダは火属性のママですが、
何故か外見は火属性らしからぬ黒と銀のツートンに変更されてます!!
(確かに格好良いのですが、属性カラーには拘って欲しい……汗。)
改ではグラビティ・リングがメタル化されました!!
でも!!……カラーリングとかは実に些細な事でっ!!

今回“改良”された事で鳳ガノレーダ改のグラビティリングがメタル化されました!!
つまり下半身の重量アップ!!(更にノーマルクロス装備で上半身が軽量化!!)

従来のガノレーダ(コレより“旧”)はグラビティリングがプラでクロスがメタル……
初めて手にした時から言ってましたが、コレは重心が高過ぎて不安定な形状でした。
(自分の爆丸を少し浮かせるようにシュートして、
グラビティリングの上を直撃すれば簡単にクリティカル出来た。)
対クリティカル性テスト
しかし、グラビティリングのメタル化で重心が下に下ったガノレーダ改は、
旧タイプなら簡単にクリティカルされていた攻撃を喰らっても微動だにせず!!

(パワーは640or660で、右ウイングの前に記載。ウチのは640Gでした……涙。)
フルメタル・ガノレーダ改
更に嬉しい事に、メタルのグラビティリングで安定されたガノレーダ改は、
天辺になる翼にメタルクロスを背負っても強固なスタンド力を維持するのです!!
ガノレーダ改の攻撃面は……
攻撃面では、元々ガノレーダは、マグネットを挟んだクロスのベルト状に沿って
ストレートシュートを決めるのがセオリーですが……

メタル・グラビティリングがクロスの片側に多いガノレーダ改は、
この状態でシュートしても中々安定しませんでした……<やはりメタルの多い方に傾く。
フルメタルの方が安定……
がっ!!ココでガノレーダ改のクロスをメタルにコンバートすると、
ストレートシュートシュートの軌道が遥かに安定したのです!!<ドドン!!
ガノレーダ改はフルメタル化すべし!!
結論:ガノレーダ改は防御麺で旧ガノレーダより遥かに安定していますが、
旧ガノレーダとクロスを交換してフルメタル化すれば攻撃面でも安定して
更にバランス良い爆テク機に生まれ変わります!!

(旧の方もフルノーマル化で防御面が多少は安定するので二度嬉しい♪)
製品内容
“ヤルじゃん、爆テク改!!”と鳳ガノレーダ改を誉めてあげたくなった処で、
一つ残念な悲報が……このブースターパックにはゲートカード1枚しか付属してなくて、
アビリティカードは無しです。<鬱。

今までブースターにはアビリティ1枚とゲートカード1枚が付属していたのに、
何なんでしょうね、この欠落分わ……

まあ。確かに爆テク機の多くで、謳い文句となっている性能は
爆丸本体のモノではなく、アビリティカードの効果だった訳ですけど……

そしてこのガノレーダ改は専用アビリティ抜きでもその性能を発揮出来る爆丸!!

でも、だからと言ってアビリティカードを付けなくても良いって訳じゃないでしょうに……<涙。

取り敢えず、既存のコモンカードでも良いからアビリティカードは付けて欲しかったな~。

(ちなみに、ゲートカードは火属性のみが+200と極端に一属性突破的なシルバー。)
羅ビヨンド。
羅ビヨンド
6月の新爆丸が一つ・“羅(ばり)ビヨンド”……

久々に爆丸でパケを一見して大笑いさせて頂きました♪
シリコンバリアでシッカリ・ガード……?!
何とこの羅ビヨンドは、自分の前にシリコンバリアの物理ガードを展開して、
自分に襲いかかってくる敵爆丸を弾き飛ばす機能を持った爆テク機なんだとかっ!!

実際の効果はさておき、私はこう言う風に設計コンセプトが徹底された玩具が大好きです♪
いいぞ~。もっとヤレ~っ!!<最大のファンファーレ。
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ガチ爆タイマー。
爆テク ガチ爆タイマー
去年登場した“もう一つの爆丸の遊び方・ガチ爆”の公式タイマー、
「ガチ爆タイマー」が発売になりました!!

“3!2!1!爆丸シュート!”と、両プレイヤーがタイミング合わせて
同時にシュートする形式のガチ爆ではある意味必須のアイテムです。
エネループ対応
まあ。ウチ的にはあまり需要は無かったのですが、
何と爆スロンDXに続いてこのガチ爆タイマーも
エネループに対応していたのでゲットしてしまいました……

(エコは地球と爆丸を救います。笑。)
分かり易い仕様
製品仕様も極めて分かり易く、下部にある電源スイッチを入れた状態で
赤いボタンを1回叩くだけで公式大会仕様の15ラウンド(シュート)分の
カウントダウンが自動で繰返されると言うモノ。

カウントダウン中に再度赤いボタンを押すとリセットされて、
瞬時延長プレイに対応出来ます。
ガチ爆マニュアル付き
製品付属の“ガチ爆マニュアル”も、爆丸史上最高レベルの分かり易さで登場♪
(但し、この商品はガチ爆専用とは言え、
普通の爆丸の遊び方については全く触れられていないのが逆に気になる処……
“初心者でも分かり易いガチ爆”で集めたプレイヤーを
普通の爆丸ゲームに誘導する予定は無いのですか?!)
小さい注意書き
ソレにこのマニュアルにもまだまだ改良の余地があります……

例えば、勝利条件は“先にゲートカードを3枚ゲットする事”の1点のみ。
小さい注意書きで“公式大会ではシュート手順を15セット繰返します”類の件がありますが、
コレが“公式大会では15セット終了時点でリードしているプレイヤーを勝者とします”の意
だと言う事が説明されてません……<まあ。あくまで時間が無い時の措置ですけどね。

ガチ爆タイマーのお薦めポイント:
公式大会やイベントと同じ条件でガチ爆をプレイ出来る♪

この商品の欠点:
ボリューム調整が無い!!
昼間遊ぶ分には家でも公園等でも問題無いレベルの音量ですが、
夜、壁の薄いアパートでプレイせざるおえない環境の大人としてはカナリ気になる処です。

欲を言えば、公式の音声以外に“ピッ、ピッ、ピィー”と機械音だけのカウントダウンや、
このタイマーの基準となっている“公式大会での15セット”の感覚を身に付ける為の
“今は何セット目なのか”をガイドしてくれる練習用モードも欲しかった処です。
(残りシュート数が少なくなった場合は勝負に出るようにする習性を養う目的で。)
覇タヴァネル。
覇タヴァネル、一般発売!!
6つのメタルパーツを誇る最重量爆テク機「覇(シス)タヴァネル」。

次世代WHFでの先行発売を終えて、遂に一般発売が開始されました!!
爆スロン・ゴールドステージのカード
闇属性の覇タヴァネルは、去年7月から半年以上開催されて来た
爆スロンGoldStageの景品である“超限定爆丸”統タヴァネルの亜種であります。
(ただ、写真で見る限り、覇と統では腕の向きが違う?)

……まっ。私は元々爆丸のレア度には興味なく、
“自分の好きな爆丸を手軽にゲットさせて欲しい”派ですので
今回のタヴァネル(とジンリュウ)の“一般販売版仕様登場”は素直に歓迎します♪
覇タヴァネル
さて。爆テク史上最高数の6つのメタルを装備出来るのがウリのタヴァネルですが、
意外にもシンプルでバランスの良いフォルムで好印象♪

閉じ方も簡単で分かり易く、初心者にもお薦めな爆丸って感じです!!
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突ゲルと斬ギル。
斬ギルと突ゲル
先週発売された水属性の斬ギル(ぶったぎる)と
昨年12月に登場した火属性の突ゲル(かちあげる)。
共に強烈なスプリングを内蔵
あまりにも(ヒネリの無さ過ぎる)ストレートなネーミングと共に、
ドチラも強力なバネを使ったギミックで
“ポップアウト時に接触している相手の爆丸を弾き飛ばしてクリティカルK.O.!!”
を目的とした特殊爆テク機です。
ゲルとギルの収納例
(ジャンピングソール爆丸同様に、思わぬ事故や破損を避ける為に
収納時はバネの部分だけ開いたママにしておくのが賢明です。)
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